最もジーンズが似合う有名人に贈られる第26回「ベストジーニスト2009」の発表会が19日、都内で行われ、一般選出部門の男性はKAT-TUNの亀梨和也(23)、女性は歌手の倖田來未(26)がともに4年連続4度目の受賞となった。

 同部門を5度受賞すると、SMAPの木村拓哉(36)&草なぎ剛(35)、歌手の浜崎あゆみ(30)に続く“殿堂入り”を果たす。

 主演ミュージカル「DREAM BOYS」を開催中の大阪から、この日早朝発の新幹線で駆けつけた亀梨は「またこの1年、ジーンズを胸を張って履きたい」と満面の笑み。倖田は「最近、調子が悪かったんです。胃が痛くて」と明かし、「今は大丈夫。大先輩達に並べたら、もう(芸能界を)やめてもいい」と声を弾ませた。

 そのほか、協議会選出部門では鳩山由紀夫首相(62)夫人の幸さん(66)、4人組ユニットのSPEED、歌手のDAIGO(31)、台湾人俳優のジェリー・イェン(32)が受賞。ファーストレディーでは初の快挙に、幸さんは「憧れの賞でした。私もジーンズ派です」と宣言した。

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