10月24日(土)よりロードショーとなる、30年間ロックスターになる夢見て活動するバンドの姿を描いた映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』。世界応援団長としてキアヌ・リーブスが就任して話題を集めた今作の日本での公開を記念して、TOKIOのボーカリストであり、日本を代表する俳優の長瀬智也が今作に熱いコメントを寄せている。
長瀬は「よくわからないが、このドキュメンタリー映画を見て目から透明の液体が溢れ出た。自分にも、バンドの人間として、男として共感できるモノが少なからずあったからだと思う」「大事な物がたくさん詰まっている作品」と、ひとりの表現者として、30年間自らの夢を諦めずバンド活動を続けてきた映画の主人公・アンヴィルに対し賛辞を寄せている。
さらに、愚直なまでに自らを貫き通す彼らを「レジェンドです!」と絶賛しながら「笑えました!」ともコメント。「自分も彼らに負けないような人生を描くつもりでやって行きます」とアンヴィルの生き方に自身を重ね合わせるなど、スターへの志を持ち続ける50代のバンドマンの姿は、アーティスト長瀬智也の琴線に触れたようだ。コメントの全文は映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』公式サイトに掲載されている。
笑って泣ける音楽ドキュメンタリー『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』は10月24日TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて公開。[写真=(c)Brent J. Craig/ANVIL! THE STORY OF ANVIL](編集担当:駒井憲嗣)
- Oct 17 Sat 2009 08:59
TOKIO長瀬がキアヌ・リーブス世界応援団長映画を熱く応援












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