インフルエンザA型に感染し休んでいた関ジャニエイトの大倉忠義(24)が13日、都内で行われたNHKの主演ドラマ「ROMES 空港防御システム」(総合、15日スタート、木曜後8・00)の会見で仕事復帰した。6日の制作発表を同じくA型にかかった安田章大(25)(9日に仕事復帰)とともに欠席し、今回は“やり直し会見”。2人とも体重は減ったが「ラストスパートに向け頑張ります」(大倉)と回復をアピールした。
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 少しほっそりとした2人の面立ちが、インフルの“つめあと”を感じさせた。会見場に現れた大倉は開口一番「たくさんのスタッフ、共演者の皆さん、ファンの皆さんにご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。が、完治しました!」と謝罪。安田も「2回も会見を開いていただき申し訳ないです。が、僕も完治しました!」と続いた。
 大倉の初主演となる同ドラマの会見は、6日に“主役抜き”で行われた。6日朝に大倉が発熱、先にインフルに感染していた安田と共に欠席したからだ。大倉は8日にインフルエンザA型と診断された。
 「発熱、せき、寒気と、インフルの症状がすべて当てはまっていた」と振り返った大倉。自宅療養中に、体重が3キロも減った。安田も2キロ減ったという。
 2人は「お互いの初めて知った一面は?」との問いに「10年くらいの付き合いだけど…意外と体が弱いんだな、と」(大倉)「2人ともな。お互い強いと思ってたんだけどな」(安田)と自虐ネタで笑わせるまでに回復。関ジャニエイトらしい掛け合い復活で、体調の完全復活をアピールしていた。

Posted by inoharayumi at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(11)