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マジックを1とした巨人のMVP候補に、スポーツ番組のキャスターも務めるTOKIOの国分太一(35)は亀井義行外野手(27)を挙げた。「今年の巨人は亀井選手の活躍が大きいですよ」。21日にデビュー15周年を迎えたTOKIOは22日、ホームグラウンドにしている東京・北の丸公園の日本武道館で49回目の公演を行った。

 ライブ前のインタビュー。巨人の勝利を見届けた国分は「来ましたね、その質問!」。フジテレビ系「すぽると!土曜版」のキャスターとして、今季のプロ野球をしっかりと見てきた国分が最も評価したのは背番号9だった。「今年の巨人は亀井選手の活躍が大きいと思います。5番が固定できたのは大きかった」。

 自身は生粋の横浜ファンだが、亀井を直接取材して感銘を受けた。「球場まで車で一緒に行ったんですが、『5番は不動のものにしていきたい』って語ってたのが印象的でした」。更に「オビスポもいいですよね」と付け加えると、松岡昌宏(32)は「これがTOKIOの成長の証し。ここまで野球語れるバンドないでしょ」と横やり。

 この日は東名阪ツアー(3都市5公演)の初日。21日にちょうどデビュー15周年を迎えた5人にとっては、全員が30代になって初めてのステージとなったが、最年少の長瀬智也(30)は「ここまでのTOKIOとしての人生は完ぺきだった」。約2時間半のライブでは代表曲「宙船(そらふね)」や、99年に故・忌野清志郎さんに提供してもらった「何度も夢の中でくり返すラブ・ソング」など21曲を披露した。

 94年7月にデビュー会見を行って以来、本拠地にしてきた武道館公演は、23日に節目の50回目を迎える。リーダーの城島茂(38)は「20年、30年とこのステージに立ち続けたい」。山口達也(37)は「すごい数字だけど、森(光子)さんは2000回だから。」と笑った。

Posted by inoharayumi at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(32)