さまざまな分野で活躍する人に密着するTBS系で放送中のドキュメンタリー番組「情熱大陸」。その1月25日(日)の放送回で、TOKIO・長瀬智也が登場する。
長瀬は、TOKIOのメーンボーカルとして、'94年にシングル「LOVE YOU ONLY」でデビュー。その後、「AMBITIOUS JAPAN!」('03年)、「Mr.Traveling Man」('06年)、「宙船」('08年)など立て続けにヒットを飛ばしてきた。その傍ら、役者としても活躍し、宮藤官九郎が脚本を担当したドラマ「池袋ウエストゲートパーク」('04年)では、主人公・真島誠という人物を通し、若者が抱える不安や葛藤を見事に演じ切った。ほかにも、初主演映画「ソウル」('01年)では、本格的なアクションに挑戦、また、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」('05年)では、同性愛者という難しい役柄を好演した。
番組では、昨年11月に伝統的な音楽番組“MTV アンプラグド”の出演依頼が舞い込んだ時期から長瀬に密着を開始。過去にエリック・クラプトンやエルトン・ジョン、宇多田ヒカル、平井堅らが出演した経験のある“MTV アンプラグド”は、'89年にアメリカのMTVでスタートした人気番組で、アコースティックな手法にこだわりミュージシャンとしての真の実力が問われ、出演できるのは一流の証しと評される。そんな大舞台で長瀬は、「宙船」をはじめ、TOKIOの楽曲をアレンジして披露。ほか、このライブのために書き下ろしたという新曲まで熱唱した。ライブにかける長瀬を、その練習初日から本番まで追った。
また、主演映画3作目となる2月7日(土)公開の「ヘブンズ・ドア」の多忙なキャンペーンの様子や、つかの間の休息となった休日の様子も紹介する。
- Jan 17 Sat 2009 08:31
「情熱大陸」がTOKIO・長瀬智也のオンとオフに密着!
Recommend to Front page
☆~分享~☆(12)


Comment Permissions: Allow commenting