人気デュオKinKi Kidsの堂本光一が23日(木)、毎年恒例の主演舞台『Endless SHOCK』の製作発表会見を都内で行った。来年1月1日で30歳を迎えることから、報道陣に体力面の心配をされると「体力は20代前半のときより全然あります」と余裕の表情を浮かべるも、一方で「その日の疲れがとれなくなってきたというのはあります」といった本音も飛び出した。
2000年に東京・帝国劇場で初演以来、堂本の単独主演で毎年公演を重ね通算上演回数は575回に到達。全公演満席という異例のヒットを続け、今年4月には優れた演劇・役者を表彰する『第33回菊田一夫演劇賞』を受賞。今回の公演中に森繁久彌の持つ『屋根の上のヴァイオリン弾き』での625回という帝劇単独主演記録を23年ぶりに塗り替える堂本は「記録を目標にしているわけではないので、自分が信じてやってきたことが間違いではなかったと考えさせられました」と、21歳(当時の帝劇史上最年少座長)から築いてきたキャリアを振り返った。
会見後のインタビューでは「かなり前の『SHOCK』をビデオで観たら『あんなことで疲れてたのか』って思ったくらい、20代前半の頃より全然体力があるし、心配してないです」と体力面の不安を一蹴。「帝劇のステージは落ちつく。僕がこんなこと言って申し訳ないけど、あのステージに立てる喜びは大きいです」と再演の喜びを語っていた。
Selected Category: ☆~Kinki Kids~☆ (34)
- Oct 24 Fri 2008 08:27
堂本光一、30歳目前で「疲れがとれない…」
- Sep 27 Sat 2008 09:40
堂本剛「33分探偵」シリーズ化アピール
堂本剛(29)が26日、主演するフジテレビ系ドラマ「33分探偵」(土曜午後11時10分)最終回直前イベントを、親子150組を招待し、東京・台場の同局で行った。脱力系サスペンスは突っ込みどころ満載で子供ファンも多く、堂本と同じ眼鏡を掛けた子供の姿も見られた。堂本は「子供に安心して見せられるドラマとして反響をいただいたのは予想外。キャラクターがここまで育ってくれてうれしい」。27日が最終回。「年を重ねてもやっていけるキャラをいただいたので(劇中で見せる)走りも遅くしておきました」とシリーズ化をアピールした。
- Sep 05 Fri 2008 10:52
ジャニーズ初!キンキ大阪での年またぎ公演
人気デュオ、KinKi Kidsが12月29~1月1日に京セラドーム大阪で4公演を開催することが4日、分かった。大阪での年またぎ公演はジャニーズ初だ。
堂本光一(29)は兵庫県、堂本剛(29)は奈良県出身。平成9年7月にデビュー以来、初の“年末年始凱旋”だ。2人は現在、全国ツアーを展開中。凱旋公演はツアー第2弾として東京ドーム公演(11月30日、12月1日)に続けて行われる。
来年元日に30歳となる光一は「地元で新年を迎えることになりました。皆さんと楽しく新年を迎えられたらと思います」と胸を躍らせる。剛も「近畿エリアで年末年始を迎えられること、自分たちのカウントダウンLIVEで年をまたげることに、心から感動しています」と感激していた。
- Jul 23 Wed 2008 08:34
KinKi Kids39万人動員夏の全国ツアー開始
Kinki Kidsが21日、8年ぶりの夏の全国ツアー「緊急全国ツアー Kinki you コンサート。」を東京ドームでスタートさせた。この日でCDデビュー12年目に入る2人が、公演をプロデュース。初めて公演を行う都市もあり、選曲はシングル曲を中心に構成。デビュー曲「硝子の少年」から初披露した新曲「Secret Code」まで、ヒット曲を満載した。堂本光一(29)は「久々に歌う曲もあるし、暑い中でやるのも久しぶり。楽しいひとときになれば」とファンに呼びかけた。全国13会場27公演を行い、39万人を動員予定。
- Jun 06 Fri 2008 08:32
堂本剛がおマヌケ探偵役でコメディーに挑戦
KinKi Kidsの堂本剛(29)が8月2日スタートのフジテレビ系「33分探偵」(土曜後11・10)に主演することが5日、分かった。連ドラは平成16年4月期のTBS系「ホームドラマ!」以来4年4カ月、単発でも3年ぶり。見当違いの推理を展開し、周囲に突っ込まれまくる、探偵ドラマ史上、もっとも“ゆる~い”探偵・鞍馬六郎を演じる。
剛と探偵といえば、平成7、8年放送の連続ドラマ「金田一少年の事件簿」。名探偵、金田一耕助の孫、一(はじめ)役で難事件を解決。「じっちゃんの名にかけて」の決めゼリフとともに人気となり、9年には映画化もされた剛の代表作だ。
だが、今度の探偵はひと味もふた味も違う。「33分探偵」の33分は、同枠の本編尺(CM分を除いた長さ)。剛扮する鞍馬は、視聴者すら「犯人ではない」と分かる人物を指して、「犯人はあなたですね」と断言、独自の推理を披露する。推理には、鞍馬なりの鋭い視点があるが、やはり真犯人ではない、というオチがつく33分で展開するコメディーだ。
- Apr 22 Tue 2008 09:24
光一主演ミュージカルが菊田一夫演劇賞「恥じないステージを」
KinKi Kidsの堂本光一(29)の主演ミュージカル「Endless SHOCK」(作・構成・演出/ジャニー喜多川)が「第33回菊田一夫演劇賞」の演劇大賞を受賞し、21日、都内で表彰された。
平成12年から続く同シリーズの高い舞台成果に対し、スタッフ・出演者一同に贈られ、代表して光一、関ジャニ∞の大倉忠義(22)、MAの屋良朝幸(25)が出席した。
光一は「恥じないステージを今後も作らなきゃいけない。みなさんの声がある限りやり続けてたい」と誓った。副賞の100万円については「来年の演出費に使った方がいいんじゃないですか。飲みに行くことには使わせません」と笑わせた。
- Apr 17 Thu 2008 09:21
光一&中丸「しんちゃん」にでるゾ~!映画同日公開でコラボ
KinKi Kidsの堂本光一(29)とKAT-TUNの中丸雄一(24)が、テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」(金曜後7・30)に本人役で出演することが16日までに、分かった。
2人が登場するのは、25日放送の「スシ王子だゾ!」の巻。光一の主演映画「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」と「映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者」が同じ19日公開であることから実現した友情コラボだ。このほど都内でアフレコが行われ、声優初挑戦の中丸は「すごいですよね。(初の声優が)しんちゃんですもん!」と共演に興奮を隠さなかった。
光一は“春日部のアイドル”と呼ばれるしんちゃんに、「僕、モテへんのよ。相談に乗ってくれる?」と意外な悩みを告白!? しんちゃんとの映画対決で勝つ自信は?と聞かれると、「僕も(しんちゃんと同じく)対決よりオケツの方が好きなので」と交わし、周囲を笑わせた。
- Apr 04 Fri 2008 15:19
堂本光一舞台が菊田一夫演劇大賞を受賞
堂本光一(29)主演ミュージカル「Endless SHOCK」が第33回菊田一夫演劇大賞を受賞することが3日、発表された。高い舞台成果に対しスタッフ・出演者一同に贈られるものだが、その中心にいるのが光一だ。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が02年に特別賞を受けたが、同事務所の所属タレントが大賞を受賞するのは初めて。菊田一夫演劇賞は75年に始まり、過去の大賞は森繁久弥、故長谷川一夫、森光子の大御所や「エリザベート」など大作ミュージカルが受けている。「SHOCK」は00年初演で、今年1月に単独主演では帝劇史上最速で500回を達成した。演劇賞は涼風真世、井上芳雄、堀内敬子、鈴木裕美氏、特別賞は堺正章。授賞式は21日に行われる。
- Mar 19 Wed 2008 08:55
堂本光一、いろいろな反則技見て!『銀幕版 スシ王子!』完成披露
ついに舞台は日本からニューヨークへ。「KinKi Kids」堂本光一の単独初主演映画となる『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』の完成披露試写会が17日(月)、都内の劇場にて開催され、堂本光一、釈由美子、石原さとみ、伊原剛志、北大路欣也、堤幸彦監督が舞台挨拶で登壇。スシ王子ファンの熱気につつまれた会場は、異様な盛り上がりをみせた。
釈ちゃん、北大路も「握ってやる」
テレビ朝日の深夜ドラマ枠で人気を博した、天才スシ少年の修行の旅を描く異色のテレビドラマ「スシ王子!」が、いよいよスクリーンに登場。この日を待ちわびた大勢のファンがつめかけた会場のボルテージは、キャスト陣の登場時から最高潮。それぞれの挨拶に大きな歓声が沸き起こり、作品への注目度と期待の高さをうかがわせた。
- Jan 24 Thu 2008 12:34
光一ショック!機械トラブルで公演中止
堂本光一(29)主演で公演中のミュージカル「Endless SHOCK」の23日昼公演が開始直後に急きょ中止となるアクシデントが起こった。東宝によれば原因は「帝国劇場の舞台機構故障のため」。中止は、500公演を超える「SHOCK」の歴史の中でも初めてのこととあって、1844人の観客に対して舞台上から直接、謝罪した光一も無念の表情。午後4時すぎに復旧し、夜公演は開催された。中止となった公演は、2月17日に振り替えられる。
◇ ◇
「本日は誠に申し訳ございませんでした」-光一が、1844人の観客に向かって深々と頭を下げた。
トラブルが起きたのは午後1時開演の昼公演。開始直後、暗転幕とオーケストラピットが上がらなくなり、幕を下ろし公演を中断。観客は復旧を待ち続けたが、劇場側は30分後に公演継続を断念。同40分に劇場支配人が舞台に上がり、観客に「安全確保のため」と中止を伝えた。
「SHOCK」は「ショー・マスト・ゴー・オン(何があっても舞台を続ける)」をテーマに、若者たちが挫折を乗り越え羽ばたく物語。皮肉にもこのテーマを裏切る形となってしまった。
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