人気グループ嵐が、とっておきの「秘密」で冠番組ゴールンデンタイム初進出をアピールする。19日、TBS系社会科バラエティー番組「ひみつのアラシちゃん!」(4月10日スタート、木曜午後10時)の制作発表が同局で行われ、メンバーのジーンズのファスナーを自由に開閉できるPR用ポスターが発表された。めくるとメンバーの秘密が隠されているという仕掛けだが、安全面から掲出を拒否する駅もあるなど、早くも嵐の予感だ。
ポスターはメンバー5人の横並び写真だ。一見、何の変哲もないが「調査員5人の『ひみつ』を開示せよ」というキャッチコピー通り、下半身が“開示”できる仕掛けが施されている。それぞれはいているジーンズのファスナーとベルトのバックルが開閉できるのだ。
ジーンズのファスナーはYKK社製の本物。それぞれジーンズに合わせた実寸大だ。開閉もスムーズで、開けると中に赤、黄などカラーの色紙に、メンバーそれぞれの秘密が書かれている。バックルもめくると秘密が書かれている。
特製ポスターのモデルは、ローリング・ストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」(71年)のジャケットだ。本物のファスナーが取り付けられ、白いブリーフが印刷されたカードが入っていた。米有名アーティスト、アンディ・ウォーホールがデザインしたが、当時発売禁止処分となったり、ファスナーのないジャケットが新たに制作されるなど物議を醸した。
今回、掲出されるポスターは約200枚。20日から都内のJR、東京メトロ、TBS、スポンサーのKDDI店舗などで順次掲出予定だった。しかし、JRや一部東京メトロの駅では「万が一、ファスナーでケガをしても責任が取れない」として、開閉できるポスターを断った。そのため、TBSはファスナーが開いたままで秘密がのぞけるポスターも同時に制作し、予定された全駅で掲出される。
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- Mar 20 Thu 2008 09:25
嵐ファスナー付き広告、開けたら秘密が…
- Mar 01 Sat 2008 16:33
相葉雅紀にアクシデント!?…ロープが股間に食い込む
人気グループ「嵐」の相葉雅紀(25)が苦痛にもだえた。1日、東京・小石川消防署の1日消防署長に就任。高さ30メートルのはしご車や放水消火、地震体験など順調に任務をこなしていた最後に、悲劇が待っていた。
ロープをまたぎながら渡る救助訓練で、ロープが股(こ)間に食い込むアクシデント。見学した女性ファンが悲鳴で目を覆うと、相葉署長も「痛い」と声をあげ、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。その後「(ポジションを)ずらすのか」と極意をつかみ、激痛と恥ずかしさに耐えながら、何とか渡りきった。
「本当に申し訳ないんですけど、ムスコの方を痛めてしまいまして」。“名誉の負傷”にほおを赤らめたが、そこは歴戦のトップアイドル。「横に外したんで、大丈夫。あの部分は見られたくなかったですけど、1日いい体験ができました」とすぐに笑顔を取り戻した。
- Feb 29 Fri 2008 10:21
映画「花より男子」世界横断ロケ
画「花より男子ファイナル」(6月28日公開)が、日本-香港-ロサンゼルス-ラスベガスと世界をまたにかけてロケを敢行している。人気ドラマシリーズの映画化で、主演の井上真央(21)、松本潤(24)らの総移動距離は実に2万5000キロ!ドラマ2シリーズを経て、映画版ではゴージャスぶりも行き着くところまで行き着いた!?
◇ ◇
「花より-」は井上演じる牧野つくしと、超お金持ちのイケメングループ「F4」の道明寺司(松本)、花沢類(小栗旬=25)、西門総二郎(松田翔太=22)、美作あきら(阿部力=26)の5人が繰り広げる騒動を描いた物語。F4のセレブぶりをこれでもかと見せつけるべく、映画版ではゴージャスな海外ロケが行われた。
2月11日から乗り込んだ香港では夜景が一望できる1泊130万円というホテルのスイートルームやクルーザーを使って撮影した。さらに、香港からロサンゼルスを経由してラスベガス入り。カジノはもちろん映画「オーシャンズ11」の撮影も行われたホテル「ベラッジオ」の噴水を使用したシーンもある。
現在もラスベガスで撮影中の井上は「花男ワールドがパワーアップしてかなり豪華です」と映画ならではの世界観に自信を見せている。松潤も「デカいスクリーンの劇場に足を運んでよかったなって作品になると思います」と作品のスケールの大きさをアピールしていた。
- Feb 25 Mon 2008 08:44
SMAP、KinKiに続け!嵐5大ドームツアー敢行!
人気グループ、嵐が5月16日から7月6日にかけ、全国5大ドームツアーを初めて開催することが24日、分かった。ジャニーズのアーティストとしてはSMAP、KinKi Kidsに続き3組目。舞台装置で“新兵器”登場の予定もあり、豪華なステージが期待できそうだ。一昨年の初の海外ツアー、昨年の大阪、東京でのドーム初公演など次々に大事業を成功させた嵐が、ますます勢いづく。
東京、名古屋、大阪、福岡、札幌と、ついに嵐が全国5大ドーム制覇に乗り出す。5月16日の京セラドーム大阪を皮切りに7月6日の札幌ドームまで全10公演を展開し、44万人の動員を見込んでいる。
嵐は平成18年に台湾や韓国での初の海外ツアーを成功。昨年はその凱旋記念公演を横浜アリーナ、大阪城ホールで開催したが9公演13万5000人に対し35万人の応募があり、追加公演として初のドーム公演を京セラドーム大阪、東京ドーム公演で開催した。その後の全国ツアーでも東京・大阪公演で38万人がチケット抽選に外れたため、追加公演として9月と10月に両ドームで開催、大盛況で終えた。追い風が吹く中での5大ドーム。今回は地方都市のファンの要望にも応えた形で実現する。
- Feb 22 Fri 2008 09:34
嵐大野の初個展チケット、プレミア化必至
嵐のリーダー大野智(27)の初個展「FREESTYLE」(入場無料)が21日、東京・表参道ヒルズでスタートし、開場8時間前に整理券配布が終了する大盛況となった。会見した大野は「びっくりしています」。初日のこの日は午後5時開場。最寄り駅に始発電車が到着した後から列ができ、1時間あたり400人の入場を見込んだ整理券は午前9時の配布とほぼ同時になくなった。開場時間は今後、午前11時に早まるが、整理券のプレミア化は必至の状況だ。
会見は衛星生中継で東京、大阪など5大都市の大型ビジョンでも放送。嵐のメンバー櫻井翔(26)も祝福に駆けつけた。大野が「忙しい時こそやりたくなる」と睡眠時間を削って創作活動していることを明かすと、櫻井は「だから現場でいつも眠そうなんだ」と笑わせた。同展では10年前から趣味で始めた絵をはじめ、オブジェ、グラフィックアート、フィギュアなど200点以上の作品を展示。29日まで開催。
- Feb 16 Sat 2008 07:08
TV露出の効果が期待される嵐のニューシングル
嵐が昨年9月発売の「Happiness」に続くシングル「Step and Go」を2月20日にリリースする。
性別年代別による「Step and Go」のCD購入意向グラフ(※記事下段に掲載)
発売2週間前の楽曲視聴度は、全体で19.8%。調査を開始した発売4週間前は17.3%、発売3週間前が20.0%なので、ほぼ横ばいの状態であり、今後の楽曲認知度の上昇が望まれる。また、CD購入意向は発売2週間前で全体の3.8%であり、性別年代別で見ると10代女性の11.1%と40代女性の6.1%が全体の牽引役となっていることがわかる。
- Feb 05 Tue 2008 12:56
嵐、ゴールデン初司会!TBS「木10」をバラエティーに改編
TBSが4月の番組改編で、木曜午後10時の1時間枠をドラマから人気ユニット、嵐が司会のバラエティー番組にリニューアルすることが4日、分かった。同局では4月改編に合わせて、土曜午後8時のバラエティー枠をドラマ枠へ移行することを発表しているが、さらなる“目玉”となる。単独ではゴールデン初司会となる嵐を前面に打ち出し、視聴率アップへの起爆剤にする構えだ。
4月の番組改編に合わせ、TBSのサプライズが止まらない。ドラマの看板枠だった木曜10時が、バラエティー枠にリニューアルすることが分かった。
視聴率低迷に悩む同局では、伝統のバラエティー枠だった土曜8時のドラマ枠への移行を発表したばかり。さらにもう一つ、巻き返しへの“目玉”を用意していた。
- Jan 18 Fri 2008 08:40
大野、感慨深げ「皆で作った」…舞台「アマツカゼ」会見
人気グループ・嵐の大野智(27)の主演舞台「アマツカゼ―天つ風―」(3月21日~4月7日・青山劇場ほか)の製作発表会見が17日、都内で行われた。
03年に始まった「風(ぷー)」シリーズの第4弾は戦国時代が舞台。自分の目的のために修羅の道を行く凪(なぎ)を演じる大野は「みんなで作ってきた感がある」と最新作に感慨深げ。対決することになる武将・山城不動役は佐藤アツヒロ(34)。大野の舞台全部を見ている佐藤は「大野君は舞台に上がると存在感がある。役に忠実にガチンコ勝負したい」と話した。共演は初舞台となる芦名星(24)、松本まりか(23)ら。
- Jan 12 Sat 2008 09:58
嵐リーダー大野智が初個展
嵐のリーダー大野智(27)が初めて個展を開くことが11日、分かった。2月21日から9日間、東京・表参道ヒルズ内で開催。デビュー前から創作してきたフィギュア、絵画、オブジェ、写真など約150点を展示する。大野は「いつかファンの方々に見てもらいたいと思っていた」と初日が待ち遠しい様子だ。
創作活動への興味は幼いころから強かった。小学校時代は「勉強しないで絵を描いていました」。友人と競い合い、独学ながら創作に没頭。中2でジャニーズ事務所の扉をたたき、多忙な生活の合間を見つけては打ち込んだ。イラストレーターを夢見てタレントを辞めようと思ったこともあったが、周囲の説得もあって芸能活動と並行して創作を続行。「リアルさを求めるうちに」と興味は立体表現に広がり、フィギュアの制作も始めた。一昨年から「はまってしまって100体作ろうと決心しました」。映画撮影を終え帰宅後の深夜に作業を行い、仮眠をとって再び撮影現場に行くことも。「気分転換になるし、心も癒やされますから」。
個展開催は大野の提案。「時間がなくてもこれだけ出来るよという気持ちが届けばいいな。あきらめず何かを始めるきっかけになってくれればうれしい」。
「FREESTYLE」と銘打った個展は100体のフィギュアをはじめ、デビュー前から創作してきた絵画、イラスト、オブジェを展示。10年間に及ぶ創作過程を楽しめるほか、自分の顔をかたどったマスクや都内各所でフィギュアを撮影した写真、廃材を利用したロボット、巨大グラフィック絵画など異色作品も展示する。グループ内ではおっとりした印象の強い大野の意外な才能が話題になりそうだ。
☆~分享~☆(12)

